マッスルプレス効果

あなたは筋トレの真実を知っているか?

ただひたすら、がむしゃらに肉体に負荷をかける。まさかそれを「筋トレ」などと呼んだりしていないだろうか。

 

先に結論から書くと、筋トレは「負荷・食事・睡眠」の3つの要素が非常に大切になってくるのだ。

 

 

 

つまり、鍛えるだけで終わってしまうと不完全な筋トレとなってしまう。残りの睡眠・食事を怠ると筋トレは「33%しかやっていない」ことになる。

 

必ずこの3つの要素を全てクリアせねば、強靭な肉体は手に入らないのだ。

 

 

 

まずは負荷から始める。いきなり食事ばかりしていても、むしろ太るだけなので。

 

この負荷は基本的には「腕立て伏せ、腹筋、背筋、そしてスクワット」の4つをこなせば良いだろう。

 

 

 

ちなみに自分は武道を習っているので、そこで教わった知識となることを事前に把握しておいていただきたい。

 

腕立て伏せは手首から肘までが床と垂直になるように、30回ほどを目安にやるといいだろう。

 

 

 

腹筋は実は幾ら頑張ってもやり方が正しくないと、無意味に疲れるだけで終わってしまう。

 

状態を起こす、その瞬間だけを筋肉を使う行為なので完璧に体を起こす必要はない。

 

 

 

しかし本当に負荷をかけるならば、床に仰向けになった状態で手を頭の後ろで組み、膝を90度に曲げた状態を維持しながら、ヘソと股間との距離をグッと圧縮するように意識をしながら上体を縮めるように30回程度行うと良いだろう。

 

 

 

背筋は地面にうつ伏せになり、手足を曲げない状態で伸ばし(やってみると分かるが、肘が結構曲がりやすい)常にヘソ以外が地面から離れるように、まるでスーパーマンが空を飛んでいるような格好で体を上にそらしていく。目安は50回だ。

 

 

 

最後はスクワット。

 

肩幅程度に開いた足を、上半身が前傾しないように心がけながら腰を落としていく。それだけならばさほど難しくはないのだが、より負荷をかけるには

 

・かかとを一度も地面につけずに

 

・上半身を引き上げるついでに蹴りを出す

 

 

 

の二つを意識すると、負荷は増す。以上が私が道場で教わった筋トレ法だ。

 

 

 

あとは忘れずに食事(炭水化物とタンパク質)と、十分な睡眠を取ることで筋トレは完成する。

 

これだけの負荷をかけることが可能ならば、スポーツジムに通う必要も特にないだろう。