マッスルプレス効果

中々筋トレで効果がでない…

なぜなのでしょう。

 

一生懸命筋トレに励んでいる方で、なかなか成果のでない方はとても悔しいでしょう。

 

私自身、一生懸命筋トレに励んでいた時期がありその時はとても努力をしました。そして、やはり成果は出ず悔しい思いをしました。

 

ちょうどその時期にたまたま観ていたTVで、3日間断食した方と、3日間30秒間お腹を引っ込める運動を一日3セットやった方で、体重にどのような変化が起きるのか実験をしておりました。

 

結果は後者の方の方がより減量に成功しておりました。

 

それには理由がありまして、有酸素運動をすることで体内脂肪が燃えるため効率よく減量出来るのです。

 

 

 

その事実を知り、有酸素運動について調べると驚くことに、有酸素運動は筋トレに密接に関わっておりました。

 

なんと、そもそもの話、筋トレを行う前に有酸素運動を行い体内脂肪を落とした状態でないと効率よく筋肉がつかないのです。

 

その事実を知ったときはなかなか衝撃を受けました。しかも、ランニング、ウォーキングといった有酸素運動は体内脂肪を落とす上では、体をひねる運動よりも効率が悪いのです。なので、たくさん走って体内脂肪を落としたつもりでも、いざ筋トレを行っても結果が現れないという問題が起こりうるのです。

 

ですから効率よく筋トレを行うために一番重要なのは、体内脂肪を燃やすということになります。

 

具体的なひねり運動の例ですが、先ほどの30秒間お腹を引っ込める運動を一日3セットというのも有効ですが、仰向けになった状態で膝を曲げ、左右の床に対してゆっくりと交互に膝をつきます。その時太ももはなるべくくっつけた状態を保ちます。左右の往復を1回とし、それを30回1日3セット行います。そうすることで体内脂肪を効率よく燃やせます。

 

体内脂肪が燃え、ある程度減量が出来て初めて腹筋、背筋等の筋トレが有効になります。

 

これから筋トレされる方は是非有酸素運動を心がけてみてください。

 

ありがとうございました。